お墓参り日記。




四月十六日、修学旅行のフィールドワークという形で
私は沖田さんのお墓に向かいました。

六本木駅から出て、よくわからなかったので目に前にあった交差点を渡り、
たった一つの手がかりの地図を持って歩き始めた私たちでした。


が。


何故かさまよう私達。(汗
ちょうどいなすったお掃除のおばさんに、
「テレ朝通りは何処ですか?」
と聞いたら、すぐそこだという。
そして言われたとおりにまっすぐ進んで行くと、なんだか変な裏路地に出ました。
そして。
私達は気付いてしまったのです・・・・・・・・!!!!


反対側を歩いている事を・・・・・!!!


そうなのです。
あの時、交差点を渡っていなければ良かったのです・・・・。(涙


もう時間がなくダッシュで交差点を渡りきって、
班長の私は華月さんの荷物を持ち、
ひたすら探しました・・・・・・・・。


しかし見つからなかった。


仕方なく、緊急時にかける携帯で先生に電話をし、見つからない事を告げました。
次の見学場所が東京タワー。
私は先生にこういわれると確信していました。

「見つからない所より、次の東京タワーに行きなさい。近いでしょ?」

と。

もう班長の私は半べそ状態で先生のお告げを待っていました。

心の声↓
(専称寺行きたいんです行きたいんですぅ・・・・・!!!!!先生頼みますッ行かせてたもうな・・・・・・・ッ!!!!!!)

もう私はそのとこしか頭にありませんでした。(汗
そして先生から一言。


「東京タワーはいつでも行けるから、専称寺に行ったら?」







・・・・・・・・・・・・・・・へ!?



本当に、言葉を失った森夫。(漫画のように。
その言葉を疑いました。
そしてその言葉を確信した森夫の初めの一発↓




(先生に向かって)・・・・ありがとう!!!!!」


と言ってしまった。(爆
いやぁ〜・・・・。本当はありがとうございますと言ったつもりだったんですが、
班員から聞くと、「ございます」が抜けていたと・・・・・・・・・・・・・。(恥
M先生、貴方がその時神様に見えました。(爆
そんぐらい、森夫はマジだったんです・・・・・・・・・・・。
そしてその後は順調に行く事が出来ました。
沖田さんにマジなことがばれたんでしょうか・・・・・・・・・。
さっきとは比べ物にならないぐらい、順調に行きました。

・・・・・・・・・・ありがとう、沖田さん・・・・・・・・。

そしてお墓で。


森夫は泣いた。(ドーン

本当に、嬉しかった。そして悲しかった。
嗚呼・・・・・あの感激は今でも忘れません・・・・・・・・・。


そこに、憧れのお方がいるんだと・・・・・・・・・・。


自然に涙が出ました・・・・・・・・・・・・・。

そして森夫は、旅行最高の思い出を作ることが出来ました!!
日記おすぃまい。チャンチャン♪


補足

  フィールドワークの発表会で、
  森夫はこのことを少しだけ語った。
  嬉しかった。(爆